opla は、現在準備中です。

Opláのいろいろ

Opláイベント2021

骨格やスタイルを決めずにスタートした今年のOpláイベント。
「イタリアのアンティーク市で家具を買い付ける→日伊2人の家具修復士による修復で新たな命を吹き込む→買い手の方へお届けするまでの様子を公開」という私たちがしたい核だけを決めて、ほかは仲間を探しながらイベントを組み立てていこう!という、なかなかチャレンジングなスタートでした。 
イベントの詳細は、画像をタップ or クリックプリーズ。

これまでのイベントなど

●2017年

プロの技術向上を目指し、リペア職人同士が技術を共有する

「4日連続プロ向けWS & オーディエンス見学会」を開催。

●2019年

専門学校を会場に、未来の職人となる学生さんや一般の方に向け、

「修復技術の魅力を伝えるWSとデモンストレーション & トークセッション」を開催。

●2020年

より多くの方々へ向け「オンラインでイタリア・東京5つの工房公開ツアー &

現在の感覚で職人たちが日々考えることを赤裸々に語るトークショウ」を開催。

●定例 インスタLIVE

Instagramにて約3週間ごとに開催するOplá LIVEでは、西原/望月/宮下が、毎回異なるテーマを掲げ、修復関連のみならず、最近思うこと、日常のことなどを配信(次回18回目)。旧スタイルや既得権益にとらわれない“今の気分”を、ダイレクトにゆるくお喋りしています。

写真は「アンティーク市で買い付けたフォールディングチェアをじろじろ観る回」のワンシーン。

Opláって何?

フィレンツェ左岸エリア、マエストロが集う地に木象嵌工房を構えるZouganista望月貴文、目黒のヴィンテージ家具屋が軒を連ねる街で家具修復工房 Fizz Repair Worksを営む西原弘貴、一級建築士事務所を主宰するディレクターの羽沢昌子(TOOL SHED)、ライフスタイルを中心とした広報編集に従事するキュレーター宮下菜歩(soretona)。リペアが持つ可能性に魅せられた4人のユニット。

Opláの想い

リペアや修復の技術は、ほころびを繕うことはもちろんのこと、新たなプロダクトを生みだすなど、さらなる価値をプラスする可能性を持っています。

また、ヴィンテージやアンティーク、ジャンルや様式を問わず、どこかで誰かに愛されてきた家具を修復し、永く愛着を持って使用することを可能にするリペア技術は、アースコンシャスな循環を遙か昔から支えてきました。

これは、これからの社会全体はもとより、家具・インテリア業界においても必要不可欠なサステイナブルな生活環境づくりの一端を担うものです。

リペア・修復の認知を拡大し、現在のリペア・修復環境をより歓びに満ちたものにすることで、次の世代へと受け継がれるヴィンテージやアンティークをとりまくカルチャーの前進に少しでもお役に立てたら・・・そんな想いで活動しています。